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リプレイ完成:「ファンガス獲得ツアー2010」
2010.04.01 Thursday 16:18
イベントシナリオ<「ファンガス獲得ツアー2010」へようこそ!>のリプレイが完成しました。
全て載せると長いので、本人の箇所のみ抜粋です。
運動神経は良さそうなので、それなりのプレイングを書いたわけですが。


■ウィンタースポーツを楽しもう!
抜けるような蒼天の下、これ以上ないゲレンデが待っていた。
用意されたウィンタースポーツ用品に、我先にと手を伸ばす者、持参したスキー靴にいそいそと履きかえる者いろいろで、一気に山が賑やかになる。熟練者も初心者も、ただ雪山の恵みに感謝した。

++++


平地でのターン――グランドトリックを見事決めつつ、スノーボードで滑るのはフォルテ・マエストロ。音楽同様リズム感も大事だと、上級者コース並みの斜面を物ともせず軽やかにジャンプを連発する。大自然が気持ちいい。フォルテは美しい白雪を堪能していた。
 緩斜面まで滑り降りたフォルテの視界に、おぼつかない足取りで何度か転んだりぶつかったりしている女の子が映る。同じくスノーボードにチャレンジしている、***・***だ。
 雪に埋もれてケホケホ言っているセレスを助けながら、フォルテは「教えましょうか?」と声をかけた。フォルテの教え方は丁寧で、とてもわかりやすかった。元々筋は悪くなかった***は、少しづつ慣れていく。帰るころには普通に滑れるようになっているに違いない。

※他者キャラクターの名前は伏せています

+++++


スポーツは無知なのですが、調べましたところ『グランドトリック』とは、
滑る場所にあるアイテム(ジャンプ台)を使わずに地上で行うスノボ技の総称のようです。


■グランドトリックの技 (Wiki「スキーボード−トリック」項目より)

カービング:
両エッジを立て、雪面に刻み込むようにターンする方法。アルペンスキーでもよく見られる。

ハンドスライド:
カービングでのターン中に雪面に手を付けて滑る方法。両手を雪面につける「ダブルハンドスライド」、片足で行う「ザマーンスペシャル」などがある。

フェイキー:
後向きに滑ること。他の様々な技のバリエーションを増やす為の基本になる。スイッチとも言う。

グランドスピン(スライディング360):
板を浮かさずスライドさせて回転する技。よく「くるくる回るやつ」と呼ばれる、初心者でも比較的容易に習得出来る技。慣れれば目を回すまで何回転でも出来る。上級者はフィギュアスケートのような高速回転も可能。

ジャンプスイッチ:
軽く飛んで180度回転し着地すること。通常の状態(レギュラー)からフェイキーで着地する「レギュラーtoフェイキー」と、その逆のフェイキーからスイッチする「フェイキーtoレギュラー」がある。

グランド360:
キッカー等に頼らずに地上でジャンプして1回転する技。この練習技として90度程ターンしてから飛んで回る、通称「なんちゃってサブロク」と言う技もある。

ソロ:
片足でスピンしながら滑る技。屈むように膝を深く曲げ、浮かせた板を片手でグラブ(掴む)するのが一般的。上体を起こして行う時は、テール(板の踵部分)を引きずるように回転したり、後述するステップを組み合わせつつ行う方法もある。

オープンレッグ:
両足を極端にガニマタに開き、両板のテールをくっつけるように、板を一直線にして滑る技。滑走時はスノーボードのように進行方向に対して体が横向きになる。体重移動でターンも可能。派生技として、この状態から180度スイッチしたり、谷側の板のノーズ(爪先側)を上げテールを引きずるように滑る技もある。

ステップ(クロス):
片方の板をもう片方の板がまたぐように交差させ、残った板を後方から蹴りあげるように抜いて滑る技。スピードスケートのコーナリングと原理は同様。これをスムーズに行えるようになると、フィギュアスケートのアイスダンスのように雪上で滑れる。フェイキーで行うと「フェイキークロス」と呼ばれる。

ノーズマニュアル:
フェイキーでかかと部分を浮かせて爪先だけで滑る技。後ろ向きのウィリー。ターンも出来る。スキーボードトリックの代表的な技。板に前後差をつけるとやりやすい。また、テールをグラブする方法もある。

ペンプグラインド:
ノーズマニュアルで横向きに進む技。

ノーズスピン :
ノーズマニュアルで1回転する技。実際にはレギュラー状態で180度スライド回転してから、踵を上げノーズで180度回転する。

テールマニュアル :
つま先を浮かせて滑る技。ノーズマニュアルとは逆に、フェイキーではなく前向きで滑る。

アバーブヘッド:
片足で滑りつつ、浮かせた足を頭上より高くあげて滑る技。後方にあげる場合は、フィギュアスケートのスパイラルと同様にテール付近をグラブする。両腕と上げている足をしっかり伸ばすと見栄えがよい。あげた足とは左右逆側の手で掴む方が難度が高く、上級者はターンやスピンも可能。また、後ろではなく横に上げる「バレエスキー」と呼ばれる技もあるが、こちらはかなりの柔軟性が必要。

カートウィール:
滑走中に雪面に両手をつき、スキーボードを履いたまま行う側転。難度が非常に高い。足をきちんと伸ばさないと板が雪面に刺さって怪我をするので要注意。






よく分かりませんが、凄そうです。

「上級者並みでこんな技ができるとか何者だこいつww」
「オリンピック行けるよアンタww」

…と読んでいたForteとその弟はニヤニヤしてしまいました(笑)
相手の人、きっと滑れるようになってると思います。



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